
世界遺産で現役のカタルーニャ音楽堂(コンサートホール)の豪華絢爛な正面バルコニー
こてこての装飾で一際目立っているんだけれど、大きな広場に面しているわけでもなく、目抜き通り沿いにあるわけでもなく、狭い通りの奥の街の一角にひっそりと、でも派手に鎮座しているモデルニスモ様式という音楽堂。
もったいな〜い。けどこれがまたいいんでしょうね。
だから、こんな写真しか撮れなくて・・・向かいの細い路地から覗き込んでのショットです。
こちらはドメネク・イ・モンタネールという「20世紀初めのバルセロナではガウディより名声を博した天才建築家の最高傑作」だそうです。知らなかった。
確かに、「サグラダ・ファミリアは今も創り続けているところがまたすごい」んでしょうけど、でも、これが一番良かったな〜。
以前バルセロナを旅行した知人も、ガウディもいいけどこれが一番良かったと言ってましたね。

正面入口部分。
2階部分の彫刻
上から下までこんな感じですけど、中がまた隅々まで凝っていて素敵です。
コンサートをやっていない日中、ガイドツアーで内部を見学できます。
もちろん、コンサートチケットをゲットすれば、じっくりと目と耳で楽しめるんでしょうね〜。
周りは細い道路、びっちりと建物が迫ってます。

横の入口部分。ガイドツアーの時はこちらから入ります。
古い外壁をガラスで保護しているのかな??
中身をこっそり。。。(ガイドブックから)

ホールと天井のステンドグラス
ステンドグラスの重さは忘れましたが、かなりの重さでした。
ここから、昼間は自然光を採り入れて、夜は照明でこのガラスが光るそうです。青い部分には、無数の女神の顔が描かれていて。
正面のパイプオルガンは、見学ツアーで生演奏が聴けます。パイプオルガンて、ちょっと悲しげな音色だけど、すごい迫力。
このパイプの数もとてつもない数だったけど忘れました(笑)
その下の壁面には、バイオリンとかフルートのような楽器の他、いろんな民族楽器を演奏する女神の彫刻があり、「音楽に国境はない」ということを示しているとか

二階のラウンジの窓のステンドグラス
こんなレトロな(実際古いんですけどね)花のステンドグラスもいたるところにある。
カタルーニャの紋章?がバラということで、バラが多いけど、他にもショウブとか朝顔とかいろんな花があった。

正面のバルコニーの柱には、1本1本違うモザイク模様が施されていた。
これも全て花がモチーフでした。
この人の建築はもう一つ見学したけど、これがまた良かった〜。
残念ながら建物の中には普通は入れませんが、、、こっちはまた後で。
最近の私的話題をもう一つ。。。
この一ヶ月の間に、3人の友達のところに赤ちゃんが誕生。
(おめでとうございます!)
3人とも女の子でした。そしてなんと、その内2人は3人目のお子さん。
一人は男男女、もう一人は女男女という順番で。
そういえば、出生率というのは低いけど、子供のいる人の平均は2人以上3人に近いと聞いたことがあるな。
名前の由来、一人はまだ聞いてないけど、それぞれ思いを込めた命名のようですね。
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音楽やってる私としては死ぬまでに一度行って
恐れ多くも演奏なんぞしてみたいです。。。
恐れ多くもです。。。
仕事に遊びに演奏に、パワフルモード全開の様子ですね(笑)
リーダー(?)さんの結婚式も無事終えたようで、よろしくお伝えくださいませ〜。
週末のホテル・ステイも素敵〜〜
エステとかじゃなく酒飲みってところがnaoちゃんらしい所でしょうか・・・。
そうそう、この音楽堂、素敵でしょ?
音楽屋さんとしてはまた一層しびれる〜という訳ね。
さらにここの良い所は、音楽だったらクラシックに限らず、民族音楽も含めて、何でもオッケーというポリシーだそうで。
ところで、沖縄料理と言えば、新橋の城(ぐすく)という店が美味しかったよ!!機会があったら行ってみてね〜。
週末の演奏会もがんぱってね!!
次の機会にはぜひ聴きに行きたいな〜。
(って、☆素nao☆に書いたら、パスワードが分からず書き込めなかったのでした・・・)
あらぁ、せっかく素naoにカキコしてくれたのにパスワードで引っ掛かっちゃったのねん。
あれ、意外とみんなわかんなくて書くのヤメちゃうみたいなのです。
あのパスワードは適当に数字入れればOK!
次回は是非カキコして下さいね♪
髪の毛は今月いっぱいで美容師を辞めてしまう友達に先週切ってもらったんだけど、ちょいと切りすぎてしまって…。まっ、夏だしアリかな☆
音楽堂、かなりシビレました。そしてまた素敵なポリシーを持ってるところが更に◎
行ってみたいな〜。
更に更に、気になる情報(沖縄)ありがとうです!今度行ってみま〜す。
更に×3お誘い!
今度一緒に飲みに行きましょうよ〜。
またやってみるね。
ホント飲みに行きましょうね〜 & 家にも来てね〜