2005年07月29日

花火215!

トルコ・サフランボル.jpg

トルコ サフランボル 2003年9月
 
 サフランボルは、黒海寄りの世界遺産の街。旧市街にはオスマン朝時代の古い民家が残っています。夏の避暑にはいいですが、9月末は寒かった〜。

 予約もせずに、バスでサフランボルに到着したのは夜。街の中心広場の観光案内所らしきところに飛び込み、宿を紹介してもらうと、宿のオーナーが車で迎えに来てくれるという。そして、現れたのは10歳くらいの女の子と、車には私とあまり年が変わらない(!)お父さんが乗っていた。2人で昔おばあさんが住んでいたという古い家(ペンション)へ案内してくれたんだけど、英語が話せるのはこの女の子だけ(笑)。翌日この娘が街を案内してくれました。
 この家、翌朝見てみると、写真のような土壁に木枠の窓のかわいらしい家だったのです。


 昨夜は「足立の花火in荒川河川敷」に行ってきました!花火っていいな〜!
 去年行って以来、味を占めてまた今年も。足立の花火、帰りは歩いて帰れるし(徒歩20分以上かかるけど)、会場は土手の雛壇にビニールシートが敷いてあり、ぎりぎりに行ってもなんとか座って見られるしで、すごくお手頃です。花火自体も、さすがに大玉があがる東京湾花火なんかには負けるけど、いろんな演出があって面白い。
 なぜかクラシック風の音楽に合せて打ち上げるコーナーがあるんだけど、これがかなり合ってなくてご愛嬌という感じだったりする。でも、花火は近くで見て、ド迫力なのが素敵だと思う〜。昨夜は風が強くて、燃えカスがじゃんじゃん降ってきました(笑)
「Hanabi215」って友達がメルアドにしていて、いいな〜と思い、それ以来使わせてもらってます。
 来年も花火に行こう!

 
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2005年07月28日

それでも粘る・・・

ポルトガル・リスボン・アルファマ.jpg ポルトガル・リスボン・アルファマ2.jpg

リスボン アルファマ地区 2000年9月

 この地区は18世紀のリスボン大地震で被害を免れ、古い街並みが残っているとか。
 左の写真、奥に見えますのは、テージョ川でございます。海ではございませんの。ヨットが浮かんでいますね。頭上には、洗濯物がひら〜っと、これも名物でございます(笑)。
 右の写真、壁にはポルトガルでおなじみの絵タイル(アズレージョ)が・・・。

 高台にある旧市街アルファマ地区、なんとも古めかしくていい感じなのです。路面電車が住宅すれすれを走り、日曜日にはドロボー市という骨董(ガラクタ?)市が開かれます。ドロボーした戦利品を売ったのが始まりとか・・・。坂道と階段を上り、石畳の道路をぐるぐると迷いながらサン・ジョルジェ城へたどり着くと、リスボン市街が一望できます。

 リスボンは暮らしてみたい町の1つ。あとは、初めて海外旅行したイスタンブールとブダペストだな〜。皆さんは??? でも、どこでもいいから一度海外に暮らしてみた〜い。きっとそこが一番好きになるかも。住めば都に。

ところで、モロヘイヤって、どうやって食べますか?
私の実家では、もっぱら茹でておひたしにして、醤油と鰹節でご飯のおかずにしてました。暑い夏も食が進むし、美味しいのですが、これって、あのネバネバが流れてしまってもったいない。私はモロヘイヤスープをたま〜に作りますが、先日時間が無かったので茹でてみました。茹でて水で冷やして・・・あ〜ネバが流れる〜!!と思いつつ、でもまだまだ粘っているんだよね〜、すごいわ。今年もモロヘイヤいっぱい食べて、クレオパトラになりましょう!?
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2005年07月25日

安眠妨害

ポルトガル・ロッシオ駅.jpg

リスボンのロッシオ駅 2000年9月

この馬蹄型の入口、素敵だと思いませんか〜。馬蹄型といえば、フランスのチーズで「バラカ」(馬蹄型の意味)というのがありますね。フランスでは幸運のシンボルなんだって。私は何年か前にこの形のネックレスを落としてしまったのだった〜(涙)、どうりで……。
そうそう、ジーコ監督サッカーのインタビューで「オブリガード!」ってポルトガル語だけ聞き取れて嬉しがってます。でもこれ女性が言う時は「オブリガーダ!」なんだって、現地で何度か指摘されました。ありがとう!

土曜日の地震はちょっと怖かった〜。家は震度5強の足立区ですから、、、。
地震が起きた午後4時半頃、私はうたた寝をしていたのでみんなが言う「ドーンッ!」と音がしたというのは良く覚えてないけれど、しばし呆然として、ガタガタゆれる食器棚を押さえに行ったくらいだから、結構長く揺れていたのよね。高いところに飾ってあった花瓶が倒れて、エジプト土産の香水ビンが落ちて割れた(涙)けれど、他は特に被害なしでした。お風呂の残り湯がたっぷんたっぷん揺れてて不気味ではあったが……。でも、もっと大きな地震が来たら、ホントに何も出来ずに布団の中にうずくまるばかりのような気がする。またはブタの貯金箱(ホントにあるのよ〜)さえ持たずに逃げるか…。
何はともあれ、気持ちよ〜く昼寝しているところを妨害するのはやめましょうexclamation
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2005年07月19日

クスクス

ポルトガルロカ岬へ.jpg

ポルトガル ロカ岬近くの海岸 2000年9月

「ここに地果て、海始まる」のロカ岬へレンタカーで向かう途中の海岸。午後の遅い時間、砂まじりの海風でミルキー色になった空間にやわらかい日差しが反射してキラキラしている なんとも言えない風景だった〜。やっぱり写真じゃ分からないな〜。
ロカ岬では「最西端到達記念証」なるものをゲット!でもこの海岸の方がなぜか印象的。

ところで、クスクスってすごく便利〜。クスクスは北アフリカ地方など主食で、私もモロッコ料理に挑戦したときに買ったのですが、ご飯がない時、炊くのが面倒な時に重宝してます(笑)。
フツーはカレー・シチューその他の洋風煮込み料理をかけて食べるのでしょうが、私は玉ねぎとベーコンのオムレツなんかで簡単に食べます。クスクス自体は10分もかけずに食べられるし…。
和食のおかずに合わないのは不便ですが。。。特にイクラなんかには合いませんね(笑)
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2005年07月15日

妖しい食器店

ハノイ・ドンスアン市場の食器店.jpg

ヴェトナム ハノイの食器店 2004年 お正月

 ヴェトナム寺院風の妖しい建物は、実は地元の人用の食器店でした。確か、ドンスアン市場だったかな。手前のドラム缶でゴミを燃やしている。
 このハノイの旧市街、通称36街は、混沌として熱気があってエキサイティングです。。。通りには、バイクと自転車と車とノン傘姿の売り娘たち、それとシクロが入り乱れてすごいことになっていましたよ。あ〜でもまたこの混沌ストリートに身を置きたい!!

 ハノイの街は思ったよりもきれいだった。ゴミを歩道に捨てるんだけど、すぐに掃除夫が片付けていくのね。この店の前もすぐにきれいになることでしょう。それと、信号のない交差点が多かったけど、不思議とぶつかったり立ち往したりしてないんだよね。みんなガンガン突っ込んでいく様で実はそれとなく譲り合っているのかな、、、不思議だ。今は自転車からバイクへの移行期なんだろうね。そのうち車社会になっちゃうのかな?
posted by KojiKoji at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

マイブーム 〜音楽編〜

トルコ・サクサーンホテル.jpg

カッパドキアの洞窟ホテル・サクサーン 2003年9月

 友人Yさんが以前アルバイトをしていたホテル、というかプチペンション。左の三角の棟の1室に泊まりました。中庭も素敵でトルコのトレンディードラマの撮影にも使われたとか。経営者は、マイケル・ダグラス似の気のいいおじさん(時々話す日本語は間寛平風だけど・・・)。

【そんなに音楽詳しくないけれど・・・マイブームな音楽といえば】

Claude Challe (クロード・シャーユ) のアルバム
 ○ Near Eastern Lounge
 ○ Je Nous Aime
 ○ Buddha-Bar Vol.TとVol.U

 半年くらい前に友人のwadasamaに薦められて以来、ず〜っとローテーションして聴き続けているクロード・シャーユ(フランス人?)プロデュースのアルバム。オリエンタルで、テンポが絶妙で……、なんとも言えない、不思議な世界。
 この人の数々のアルバムの中で、この4つを持っているんだけど、どれもこれもすごく良くて、甲乙付けがたいのですが、強いて言えば、上に挙げた順番で好きかな?特に1番上のアルバムの2曲目が好き!とWに言ったら、それ「Lost Love」だよ、と。「まずいな〜!(笑)」
 でもこの曲とこのアルバム、無国籍で哀愁漂う感じでいいのです。CDのデザインも素敵だし。無人島に持っていく1枚はこれかなという、ホント、ローテーション系!

公式HP→http://www.claudechalle.com/claudechalle.htm ここで視聴もできるのです!

メズデケ3
 トルコのベリーダンス用の曲。でもどうやら歌詞はアラビア語。メズデケ1〜9まである。メチャメチャポップでアラビックな元気の出るCD。バヒー(http://bellydance.ddnn.jp/)の通販で購入。これもローテーションに加えてます。

番外編
 ○ Ricky Martin - Here I Am
 あのリッキーの一番はじけたアルバム。私には不朽の名作。最近聴いてないな〜(笑)
 ○ Tarkan Dudu
 トルコのポップスター・タルカンの最新アルバム。といっても、2003年に現地で流行っていたもの。旅行の思い出とともに、これも相当聴きましたね。リッキーに次ぐヒット!

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2005年07月11日

レシピなんて10年早い?

トルコ・カッパドキアへ.jpg

トルコ カイセリ空港からカッパドキアへタクシーで (2003年9月)

OLですが、2週間強のトルコ旅行。初めて海外旅行した時のトルコから約10年!何度行ってもこの国民の人懐っこさに癒される〜。商売根性むき出しの人もたま〜にいるけれどね〜。
右下の黄色いタクシー、運転手さんは家族のことやら日本はいいね〜みたいなことをえんえんとおしゃべりする人のいいおじさん(偶然にも、同行した友人の帰りのタクシーはこの運転手だった!)。空港からカッパドキア地方の街ギョレメまで1時間くらいだったかな。しばらく走ると一面が岩砂漠の景色に。そしてこんなキノコ岩も出現し、、、目的地はもうすぐ!

先日作った「簡単コーンスープ」。だいぶ前に友人から伝授され、思い出したときに作ってましたが、今までで一番美味しくできたので、10年早いけど披露しちゃいます。
●材料
 クリームコーン 1缶、玉ねぎ 1個、卵 1個、スープの素 適量、水、牛乳100〜200cc(お好みで)、塩・コショウ
●作り方
 ・玉ねぎをみじん切りにして、しんなり、少しあめ色になるまで炒めます。
 ・そこに水を鍋の半分程度まで入れ、中火で5〜10分煮て、スープの素とクリームコーンを投入し、さらに15〜20分ことことと。。。(水を多めにしてもっと煮込んでもいい。)
 ・牛乳を入れ、沸騰しない程度に温め、塩、コショウで味付けし、最後に溶き卵を投入し、よく混ぜてできあがり〜。
 ※これまで玉ねぎを炒めずに、使っていましたが、炒めたらまろやかな味になって美味しかったです。

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2005年07月08日

クール ビズしてますか?

ベトナム・ハロン湾(世界遺産).jpg

ヴェトナム ハロン湾 2004年お正月

ハノイから1-DAYツアーで世界遺産のハロン湾へ。この写真見て「中国行ったの?」と言った人がいましたね。確かにそんなイメージかな。鍾乳洞とか自然公園の島とかもあって、2〜3泊する人も多いみたいです。割と最近まで戦乱の地だった国とは信じられない一面かも。

【クール ビズ】
あの長嶋さんがもっと早く復帰していたら、テレビCMで「クール ビズしてますか〜」って宣伝してたと思うのは私だけ?国会中継とかを見ると、首相や大臣達はクール ビズしてるけれど、周辺の人たち、取材の記者たちなどは従来どおりの背広着用だったりして、ちょっと違和感があるなあ。個々の人の問題かも知れないけれど、皆が軽装になれる雰囲気にしないと、パフォーマンスで終わりそうな気がします。
としまえんプールのポスターには「クーーール ミズ」って書いてありました(笑)
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2005年07月06日

失敗に学ばなければ! 〜料理編〜

プラハ城聖ヴィート教会ステンド4.jpg

プラハの聖ヴィート教会のステンドグラス。絵はチェコ出身のアルフォンス・ミュシャによるものだそうです。2003年の年賀状に使用。錦糸町の某カメラ店でハガキを印刷したところ、後でこの写真が現像コーナーのサイズ見本に無断で使われているのを発見!縦型写真は少ないからだと思うけれど、ひそかに何度か通い「あ、まだある……」と(笑)。
今週始めからテレビ朝日「世界の車窓から」が東欧編で、チェコのこの教会のこのステンドグラスが放映されたので。。。電車でプラハに着いたのはこの時期の夜9時前だったかな。白夜でやっと暗くなってきた頃で、車窓から見えた丘の上にライトアップされ浮かび上がったプラハ城の姿は感動的だった〜。プラハばんざ〜い!!という感じ。翌日2度もスリ(どちらも少年二人組)につけられうんざりした記憶もあるけれど、実害は化粧ポーチだけでパスポートやお金は無事だったから不幸中の幸いかな。同じ頃に飛行機で東欧に入った知り合いは空港でトランクを荒らされるという被害に遭遇していたし。。。
でも、東欧(チェコあたりは中欧というのかな)、、、また行きた〜い!

そして失敗といえば、先週末の夕食メニュー。
○イクラ丼
○野菜スープ(ベーコン・シイタケ・ニンニクをダシにありあわせの人参、玉葱、ジャガイモを煮込んだ健康スープ)
○ジャンボ餃子(出来合い)
○舞茸ソテー
○梅キュウ(よくあるやつ)
というテーマ性の全く無いもの(笑)。ところが、組み合わせはともかく、まず、餃子の焼き方を失敗!水を加えて蒸す際に水を入れすぎ(大きい餃子だから多めにと)、かつ焼き時間が短かかったせいか、あの皮パリパリ中身ジューシーとはほど遠く「水餃子にもなれないデロデロな餃子」に!!どうしてこうなるか?よ〜く箱の調理法を見ると、水で蒸してから油を加えて焼き上げると。。。ふ〜ん?と思っていると、舞茸ソテーは固くて焼き直し、野菜スープはジャガイモ皮付きのまま入れた(普通皮を剥くのは知っているが…)ので不評…形無し(涙)。「イクラときゅうりは完璧だね」ってコメントが入りました。
そう言えば、昼に作ったペペロンチーノは、オリーブオイルとトウガラシが少なくて、塩味ぱさぱさソフト麺だった。。。もうやだ〜(悲しい顔)

そういえば思いつくこの半年の失敗例、、、
その1:ソーメン(白い毛糸玉風?)・・・職場の近くのうどん屋でよく食べていた、釜揚げうどん生卵かけを、何を思ったかソーメンで自己流でやってみて大失敗。ゆで汁が少なすぎて麺の塩分でしょっぱい!&かき混ぜ不足で麺が束のまま凝固!さすがに食べられずにごめんなさい…。カップラーメン大活躍!の巻。
その2:ハンバーグ(コチコチ肉カス)・・・久しぶりの手作りハンバーグ製作!いざ、フライパンへ投入すると、、、「始め強火で肉汁を閉じ込める」という技(常識?)を忘れ、コチコチの肉の塊というか「肉汁が出きった肉カス」に!  二度目は一応成功しましたが。。。(念のため)
その他諸々あるけれど、この2つがワースト上位ですな。トホホ…。
それ以来、基本に忠実に、のつもりだけど、ワースト10くらいまで増えてるかも。。。
料理も継続なり(!?)  いやいや失敗に学びます!!
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2005年07月05日

かなり季節はずれ

ビラブレットからのカード2.jpg

スロベニア・ブレット湖の冬。あのホテルから届いたクリスマスカード(メールで来たので切手は無かった……)。涼しくなってくださ〜い!

仕事で世界中を飛び廻っている友人のご主人に、「一番好きな国」と言わせたスロベニア。ヨーロッパの田舎のいい雰囲気です。まだ独立間もないので首都は建設中!という部分もありましたね。友人宅でご馳走になったスロベニアのワインがまた美味しかった!!コグ村のコバッチュ氏のワインはいやらしくない甘さのデザートワインと白ワイン(これも甘い)。ローマ法王に献上していたとか。もちろんお土産に買いました。この後行ったイタリア国境に近いピランという海沿いの街はまた魚介料理が美味しくて、、、飽きさせない国だわ、スロベニア!!!

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2005年07月01日

7月 夏だっ!

スロベニアぶれっと湖4.jpg

スロベニアのブレット湖(2001年7月撮影)
翌年の年賀状に使った写真。右下のピンクの水着の老婦人も素敵と思う(この人の顔に自分の顔写真を合成して年賀状にした(笑)ところかなりウケた覚えが。。。)。私は風邪で泳げなかったけれど、のどかな青い景色を満喫しました。
奮発して、そのほとりの旧ユーゴのチトー元大統領の元別荘という「ホテル・ヴィラ・ブレット」に泊まる。古いけれど豪華で花いっぱいの素敵なホテル。朝食のバイキングも美味しかった!フロントで絵はがきを出してもらう時、係の紳士が切手をおもむろに舌でベロッと舐めて貼ってくれた(笑)。それ以来私もその方式。
posted by KojiKoji at 11:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする